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■掲載情報■
能楽冊子「DEN」5-8月号に、一噌隆之インタビューが掲載されます。
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電話 03−3778−7732 FAX03−3778−3615
http://www.h5.dion.ne.jp/~den/index.html
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| 4月2日 |
此度は龍友会(3/20.21 一噌隆之社中会)におきましては多大なる御支援を賜り、誠に有難う御座いました。
御蔭様をもちまして、盛会のうちに終える事が出来ました。偏に皆様方の温かい
御力添えと、厚く御礼申し上げます。今後とも龍友会を宜しく御願い申し上げます。
遅くなりましたが、皆さん大変にがんばっておられました。何回か私も会をさせていただきましたが、
とりわき格別でした。
墨絵は色彩を否定しながら、色彩では現す事の出来ない色彩を現している、といわれます。
墨の黒さは暗さと深さ。素人とはいえ、懸命に稽古を積み、笛を吹く。その音は墨のような一色ですが
深さがあります。そして先生方の花の中に、その音が染み渡る。そのときの墨絵は、何よりも華やかな色をなし、
舞台がまぶしく、人々へ力を与えるのでしょう。
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| 3月16日 |
フランスから帰り、京都で公演をして新作は一通り終わりです。 パリ一ヶ所でしたので
ゆっくり時間を過ごせました。 今は社中の会のため、皆さんのお稽古に励んでいます。
どうぞ皆様のご来場をお待ちいたしております。
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| 1月15日 |
明けましておめでとう御座います。すっかりご挨拶が遅くなりました。
去年も舞台に追われる毎日で、あっという間に過ぎ去った気がします。
今年は年男でもあり、色々と考えさせられます。
一噌流も若い者が舞台に出させて頂く様になりました。
芸を磨く事は勿論ですが、人間的にも成長しなければいけません。
私も少し舞台の数を調整しながら、余裕を持って一つ一つの舞台に挑みたいと思っています。
心の持ちようが舞台に対して何よりも大事なものだと、私は考えています。
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