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■第11回公演 ろうそく能 『恋重荷』
平成12年8月5日
横浜能楽堂 |
叶わぬ恋のうらめしさをろうそくのゆらめきの中にあらわした『恋重荷』。
昨年に続き神遊では2回目のろうそく能です。
公演冒頭の解説では、メンバー観世喜正が通常照明の明るい状態で仕舞「敦盛」を舞い、ろうそく照明との見え方の違いを比べていただきました。その後、暗闇の能楽堂に一噌隆之の笛の音が響くなか、メンバーによる火入れ。
シテに梅若万紀夫(現:梅若万三郎)師を迎えての上演でした。
横浜能楽堂ではこの年、神遊を含めて3回のろうそく能が催されたそうです。 |
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