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■第16回公演 パークタワー能フェスティバル 七夕能
四季〔春夏秋冬〕
『湯谷・杜若・紅葉狩・葛城』
平成13年7月2-5日
パークタワーホール特設能舞台
2日 春 能『湯谷』 喜多流 中村邦生
狂言『二人大名』野村萬斎
独鼓『高砂』観世喜正 太鼓 観世元伯
3日 夏 能『杜若』 金剛流 片山峯秀
狂言『雷』野村萬斎
一調『鵜之段』観世喜正 小鼓 宮増新一郎
4日 秋 能『紅葉狩』金春流 辻井八郎
狂言『栗焼』山本泰太郎
一調一管『班女』観世喜正 笛 一噌隆之 大鼓 柿原弘和
5日 冬 能『葛城』 観世流 観世喜正
狂言『文蔵』山本泰太郎
素囃子『獅子』一噌隆之 宮増新一郎 柿原弘和 観世元伯
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前年に引き続きパークタワー能フェスティバルとして東京ガス都市開発(株)との共催公演です。
今年はテーマを四季〔春夏秋冬〕とし、4日間それぞれの四季の演目を上演する4流の競演でした。
日本の四季の美しさを、能を通して4日間で感じていただきたいという主旨でした。
ロビーでは昨年同様、静岡県金谷町のおいしいお茶が振舞われ、また四季をかたどった七夕能特製和菓子(日本橋玉英堂製)の販売もありました。
お菓子の横に日替わりで四季のお花が生けられていたのですがお気づきになられた方いらっしゃいましたでしょうか。
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