能、はじめての方歓迎します!
〜神遊メンバー手づくりのテキスト小冊子をお配りいたします。どうぞてぶらでお越しください。〜
※お蔭様をもちましてこの公演は終了させて頂きました
■お申し込み・お問合せ
神遊事務局 03-5227-1830(電話・FAX)
神遊メール ticket@kamiasobi.com
チケットぴあ 演劇専用: 0570-02-9988
@ぴあ http://t.pia.co.jp/
Pコード 350‐054
■神遊事務局へのお申込みに関して−−−
神遊事務局へお申し込みの際は、下記1〜6 をお知らせください。
(FAX、eメール、電話にてお申し込みの際も下記お伝えください。ご住所を登録させて頂いている方はその旨もお伝えください)
1.お名前 2.ご住所または会員番号 3.お電話番号かメールアドレス
4. 公演時間(昼の部か夕方の部か) 5. 席種 6.枚数
■チケット料金(各回入替え)
正面指定席 4,500円 脇・中正面自由席3,500円(学生券2,000円)
(神遊取扱分の残席状況はメールまたはお電話でお問合せください)
>>演目のあらすじはコチラ
■昼の部■
ワークショップ五番能シリーズ
四番目物【現在能】『俊寛』
午後1時開演予定(午後12時半開場)
一部:ワークショップ
1.四番目物と、俊寛のストーリーの解説
2.囃子事の解説と部分的な実演
3. 能装束の舞台上での着付実演
二部:能『俊寛』(しゅんかん)を観る
シテ(俊寛僧都)観世喜正
ツレ(平判官康頼)鈴木啓吾 (丹波少将成経)坂真太郎
ワキ(赦免使)村瀬純 アイ(船頭)高澤祐介
笛 一噌隆之 小鼓 観世新九郎 大鼓 柿原弘和
地頭 山本順之
地謡 遠藤和久 遠藤喜久 古川充 佐久間二郎 小島英明
後見 奥川恒治 長山耕三
■夕方の部■
ワークショップ五番能シリーズ
五番目物【切能】『融』
〜太鼓の響き〜
午後4時半開演(午後4時開場予定)
一部:ワークショップ
1.切能について、と融のストーリーの解説
2.〜太鼓の響き〜 太鼓方二流の、流派による違いを聞き比べて頂きます
太鼓方 出演予定 金春國和(金春流) 観世元伯(観世流)
二部:能『融 窕』(とおる くつろぎ) を観る
前シテ(老翁)後シテ(源融の霊)観世喜正
ワキ(旅の僧)村瀬純 アイ(都六条の者)高澤祐介
笛 一噌隆之 小鼓 観世新九郎 大鼓 柿原弘和 太鼓 観世元伯
地頭 山本順之
地謡 遠藤和久 鈴木啓吾 古川充 佐久間二郎 長山耕三
後見 遠藤喜久 桑田貴志
あらすじ
『俊寛』:
舞台は平家全盛時代の1178年、九州の鬼界島(きかいがしま)の海岸。鹿ヶ谷の変で流罪になった俊寛僧都(シテ)、平判官康頼(ツレ)、丹波少将成経(ツレ)。
都の栄華を懐かしむ三人の前に、高倉天皇の中宮徳子の安産祈願のために大赦が行われ赦免使(ワキ)が使わされるが、赦免状には俊寛の名前だけがない。
喜びから一転、何度も赦免状を読み返す俊寛はむごい現状に嘆き叫び、船にすがりつくが、乗船は叶わず、康頼と成経を乗せた船は無情にも、とも綱を切って遠ざかって行くのであった。
平家物語に典拠する、非情な物語。生きている男性の役では通常は面を用いないが、この曲は「俊寛」という専用面を用い、シテの個性の強さを表している。
『融』:
京の都、六条河原の院へ旅の僧(ワキ)が訪れる。そこに現われた水汲みの老翁(前シテ)は、この場こそ融の大臣が陸奥の塩釜の眺望を再現した庭園であり、
毎日難波より潮を汲んで運ばせ、塩を焼いてその風雅を楽しんでいたが、融大臣の死後は荒れ果ててしまった事を嘆いて語る。老翁は僧に近辺の名所を教え、田子で潮を汲むと消えうせる。
所の者(アイ)は融大臣のことを僧に語り、供養をすすめると、僧の夢に融大臣(後シテ)が貴公子姿で現われ、思い出の地で月光の下に舞を舞い夜明けとともに消え去って行く。
光源氏のモデルともされる嵯峨天皇の皇子、源融。花鳥風月を愛でて過ごした雅な生活に思いを果てながら舞う融の姿に、月の精霊の面影をみる。
★やむをえない都合により演者等が変更になることもございます。何卒御了承ください。
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