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第28回公演 本公演
能「砧(きぬた)」
平成16年10月1日(金) 午後6時30分開演予定
会場
国立能楽堂
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おかげさまでこの公演は終了させて頂きました
御来場誠に有難うございました
今の砧の声添えて君がそなたに吹けや風
◆番 組◆
舞囃子【難波】
若松健史
狂言【栗焼】】
シテ(太郎冠者)山本則直 アド(主人)山本則俊
能 【砧】】
シテ(蘆屋某の妻/妻の亡霊) 観世喜正
ツレ(侍女夕霧) 馬野正基
ワキ(夫・蘆屋某)宝生 閑
アイ(下人)山本東次郎
笛 一噌隆之 小鼓 観世新九郎
大鼓 柿原弘和 太鼓 観世元伯
地頭 若松健史 後見 観世喜之
あらすじ
狂言【栗焼】】(くりやき)
主人(アド)はもらった四十個の栗を焼くよう太郎冠者(シテ)に命じる。 失敗しながらも何とか全部焼き終わるが、皮をむくとあまりの見事さに理屈をつけつつもパクパクと食べてしまう。 とうとう全部食べてしまった太郎冠者は主人にどうやって言い訳をするか・・・。
栗を焼き、食べてしまう様をリアルに演じるところがみどころです。
能 【砧】(きぬた)
筑前・芦屋の豪族何某(ワキ)は訴訟で上京して既に三年にもなるので、故郷が気になり、侍女の夕霧(ツレ)を使いとして、今年の暮れには帰る旨伝えさせる。
夫の帰りを待ちわびていた妻(前シテ)はこれを聞いて一層恋慕の情を募らせる。
おりから松風の音とともに砧を打つ音が聞こえ、蘇武の故事や七夕の契りを思いながら、自らも砧を打って心を慰める。≪砧之段≫
しかし都から今年も帰れぬと知らせが届き、夫が心変わりしたものと思って妻は病に死す。
<中入>
下人(アイ)が経緯を語り、やがて帰国した夫は妻の死を知り、回向すると、やせ衰えた妻の亡霊(後シテ)が現れる。
妻は夫の不実を責め、妄執のため邪淫地獄に堕ちたことを訴えるが、法華経の功徳によって成仏する。
◆
全席指定
正面S席 8,500円 脇正面A席 5,500円 中正面B席 4,500円
学生券(B席)3,000円
(事務局にての取扱いのみ・当日要学生証提示)
(未就学児童入場不可)
◆お申込・お問合せ
神遊 03-5227-1830(電話・FAX)
eメール
チケットぴあ ( Pコード 356-441)
オペレーター対応 演劇専用: 0570-02-9988
音声認識予約: 0570-02-9999
Pコード予約: 0570-02-9966
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