※お蔭様をもちましてこの公演は終了させていただきました。
先日の神遊ろうそく能公演におきましては、たくさんの皆様に御来場をいただき、大変に有難うございました。
しかしながら照明演出に関し、観世能楽堂の管理部の操作に不手際がありました。この件に関し、観世能楽堂より、神遊およびお客様方に謝罪がございました。
ご来場のお客様には当会の意図しておりました演出通りにご覧頂くことができませず、
真に残念に思っており、また、お詫びを申し上げます。
お客様におかれましては何卒ご理解の上、今後とも御支援を賜りますようお願いを申し上げます。
神遊一同
先日の「神遊・蝋燭能」に於きまして 照明の件につき 当方の不手際を深くお詫び申し上げます
又、当日御来場のお客様方にも大変ご迷惑をおかけ致しましたこと重ねてお詫び申し上げます
今後はこのようなことが起きませんよう 細心の注意を払い対応させて頂きますので 何卒御容赦賜りますようお願い申し上げます
社団法人 観世会
◆番 組◆
・解説 観世喜正
・狂言【内沙汰】(うちさた)
シテ(右近)野村萬斎 アド(妻)石田幸雄 後見 竹山悠樹
・ろうそく能【恋重荷】(こいのおもに)
前シテ(山科荘司)後シテ(荘司の亡霊) 観世喜正
ツレ(女御)武田文志 ワキ(侍臣)殿田謙吉 アイ(御所の下人)野村万之介
笛 一噌隆之 小鼓 観世新九郎 大鼓 柿原弘和 太鼓 観世元伯
後見 観世喜之 弘田裕一
地謡 岡 久廣 浅見重好 松木千俊 遠藤和久
武田友志 坂井音雅 坂井音隆 坂井音晴
(午後9時頃終演予定)
●あらすじ●
狂言【内沙汰(うちさた)】
隣りに住む左近の牛が自分の田を食べたので、右近は妻を相手に左近を公事に訴える稽古をする。
ところが、稽古を進めるうちに左近と妻の関係がなにやら怪しい・・・。
能【恋重荷(こいのおもに)】
白川院の御所に、菊の下葉を取る山科荘司(やましなのしょうじ)という身分卑しい老人(前シテ)がいた。あるとき荘司は女御(ツレ)の姿を垣間見て、恋をしてしまう。卑しい者がうっかりと姿をみることでさえ罪であるのに、ましてや恋をするなど言語道断。 臣下(ワキ)は荘司の恋を諦めさせようと、綾錦で包んだ重荷を用意し、これを持って庭を百回、千回と廻ったならば、いま一度女御の姿をみせようと約束する。勇む荘司は荷を持とうとするがどうしても持てず、ついには空しくなり果てる。これを聞いて悔む女御の前に荘司の亡霊(後シテ)が現れ、恨みをこめて責めさいなむのであった。
※お蔭様をもちましてこの公演は終了させていただきました。
お申込・お問合せ
神遊事務局 03-5227-1830(電話&FAX)
mail@kamiasobi.com
電子チケットぴあ
音声認識:0570-02-9999 Pコード(370-382)
演劇専用: 0570-02-9988
@ぴあ http://t.pia.co.jp/
◆全席指定◆
正面SS席 8,000円 正面S席6,000円
脇正面A席 4,000円 脇正面B席 3,000円
・学生券は各席500円引き・神遊事務局にての取扱いのみ・学生券の方は当日受付にて学生証をご提示ください・未就学児童入場不可
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