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■第1回公演『望月』
平成9年7月19日
矢来能楽堂(新宿区神楽坂) |
梅若六郎師を舞囃子『安宅』と『望月』の地頭に迎え、シテ小澤友房が余興として舞う「獅子」を含む、難易度の高い直面(ひためん=面をかけない役柄)の能『望月』を、旗揚げ公演の曲として選びました。
能をより多くの世代に知っていただきたいと活動を始めた神遊。
世田谷パブリックシアターでの入門者向けの連続公演の前に、通常の形式の能公演会場である能楽堂での、まさに顔見世公演です。
小さい会場ながらも、満席のお客様に見守られながらの神遊、いよいよ始動です−。
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